Published: December 23, 2024
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明らかに若者の方がドーパミンの感受性が高く、年取って「そこまで人のこと見てないよ」というのはその年代だから見てないのであって、下北沢に行けばどう見ても若者が互いの顔と服と髪型と化粧と歩き方と言葉遣いと所作を頭の先から靴の先まで見渡して牽制し合っている、若者だったことを人は忘れる、
「一個ダサければ全部が終わり」「世界の全てと思ったら蛙だった」というのは自分が21くらいの頃を思い出せば日常茶飯事で、なんとかそれを起こさないようにニキビを潰したり服を買ってた、ダサさが愛せるのはそれを経たから、そして「見てないよ」と言ってくる人に見られたくやっていたわけではない。
確かに歳を経ると刺激に鈍化するし、他人の視線は気にならなくなるし、見せ方より考えることが増えてそれどころじゃなくなるけど、そういう若者の世界を尊重できない、悠に踏み込んで説教し始めたら何歳だろうがみっともない年寄りになると思う、経たことだからこそ共感性働くまである、その方がダサい
