ダイナミックリチーミング、8章まで読んだ。 全部読んだらnoteにまとめるけど、いったんここまで読んで印象的だったものをPOSTしておく。 #ダイナミックリチーミング
1章 チームの進化 "あなたが望んだかどうかに関わらず、変化は起こるのです。」" チームは必然的に進化し変化するから、予測不可能な変化を前提として組織設計することで、チームは適応し続けることができるんだよーってのは経験的にもしっくりくる。
2章 チームを理解する "人間を扱っているということを忘れてはいけないのです。" チームの最小単位はペアであり、共通のゴールに対する共同オーナーシップがチームの本質。オーナーシップ大事!
3章 チーム配属の威力 "自由度のスペクトルの中でもいちばん自由寄りとなるのは、チームがもっと効果的になるためにどうチームの形を変えられるかをチームに考えさせる会社です。" チームが自らチーム形成について考える自由を与える。FASTとかはその思想かな
4章 リスクを減らし持続可能性を高める "リチーミングは起こるべくして起こる" 定期的にチームを入れ替えることで知識の共有と拡散が起こり、サイロ化が防げる。チームはある程度安定させることが大事だけど、入れ替えなどで新陳代謝させてくのも大事だよね派なのでこれには共感。
5章 ワンバイワンパターン "人が1人増えても減っても、チームシステムは新しくなります。メンバーが1人去ったら、チームに影響を与えます。" 新メンバーだけでなく既存メンバーのケアも必要な点が重要。ここのケア、抜けやすいから気をつけなきゃ。
6章 グロウアンドスプリットパターン ”チームが分割に向かう前兆として、4つの重要なサインがあります。ミーティングが長引く、意思決定が難しくなる、作業が分散する、そしてチームメンバーの把握が難しくなることです。” ある程度チームが大きくなってくると避けられないよなー、分割。
7章 アイソレーションパターン "ダイナミックリチーミングには愛と喪失のような側面があります。チームはいつまでも生きながらえ拡大を続けるわけではありません。" 特命チーム的なのつくるとグイッと進むし楽しいけど、じゃあ役割を終えた時にどうするの?は悩むところ。
8章 マージパターン "マージしたチームの最初の落とし穴は、大きくなった新チームをキャリブレーションしないことです。メンバーが新しいチームシステムがどのように機能するかを理解するには、キャリブレーションは必須です。" まさにマージにチャレンジしようとしてるから肝に銘じる。
