Published: April 17, 2025
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GPT 4.1, Gemini 2.5, Claude 3.7使い分け講座〜 前提: 基本的にプログラミングの手順として 自然言語ファイル ↔︎ プログラミングファイル これを行ったり来たりする、そして右への実装をコンパイル、左への情報収集を逆コンパイル、プログラムへの直接のAIコーディングをバイブコーディングと呼びます。 ① コンパイルに最適なのはー 自然言語のドキュメントかYAMLからの実装ならGemini 2.5が最適です。大量のコンテキストを一括で読み込み実装するならこれ(と言いたいけど大量のファイルを実装するならツールユースできるClaude 3.7が良い) ② 逆コンパイルはー Claude 3.7が最適です。Claude 3.7は多動なので、あらゆる情報を手当たり次第漁るのはかなり得意です。他はあたりをつけて情報収集するので、肝心なことを見落としていたりします。ただこの膨大なファイルの情報はどこかのファイルに記述しておきましょう。Claude 3.7は自身のキャッシュメモリに入らないにも関わらず興味のあるファイルを手当たり次第漁ります。記憶から漏れるので注意欠陥味が強いです。 なので、Cladue 3.7は「注意欠陥多動型」です。 ③ バイブコーディングはー GPT 4.1が最適です。結構人間に実装方針を聞いてくれるのと、会話しやすい。彼で決まり。
