Published: April 18, 2025
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やっぱりみんな同じ結論になるのか…という、Agent開発では絶対にぶつかる問題。LangGraphやADKのようなマルチエージェントフレームワークでは状態遷移を一定厳密に制御できる機能が準備されてるので、Agent間遷移もしっかり入れて堅い方式を取りがちなのだけれど、初期からそれをやると危険がある。遷移の多さは事前の設計と事後評価の工数を増大させるので、業務の複雑度が増すほど工数増大による破綻が懸念される。 つまり、「技術的にはできるが工数と保守的に無理」という問題に直面する。 シングルエージェント内のプロンプト制御でLLMに任せられるギリギリまで頑張って、かつプロンプトもなるべくテンプレ化して一部だけ抜き差しすれば済むようにすべきと。 それでも無理になったところから分離するという方針を採ったほうが良いという提言ですな。

Image in tweet by Hirosato Gamo | AI Cloud Solution Architect
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