Published: April 25, 2025
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Anthropicの社員が、Claudeにポケモンをプレイさせて得た驚きのエピソード: 「もう一つは時間感覚の問題です。Claudeにとって、ボタンを15,000回押すことには何の苦痛もないんです。 (中略) Claudeには長時間同じことをしている時の「何か変だぞ」という感覚や、時間に対する直感がないんです。」

この部分の全訳「面白いエピソードの一つに、視覚認識に関するものがあります。Claudeは画面をあまり上手く認識できないんです。ある日、Claudeのプレイを見ていたんですが、私は途中で寝てしまいました。その時、Claudeは建物に入ったところで、建物の床にあるドアマットをダイアログボックスだと勘違いしていたんです。ポケモンでは会話を進めるにはボタンを押さないといけませんよね。 翌朝起きてみると、Claudeは8時間もずっと同じボタンを押し続けていたんです。会話を進めようとしてボタンを押し続けていたんですが、実はそれがダイアログじゃなくて、ただの床の模様だったというのに気づかずに。 ここには興味深いポイントがいくつかあります。まず、何かをダイアログボックスだと強く思い込んでしまうような間違いを犯していること。基本的な理解のレベルでこんな間違いをするというのは、かなり深刻です。もう一つは時間感覚の問題です。Claudeにとって、ボタンを15,000回押すことは何の苦痛もないんです。私だったら8時間も同じボタンを押し続けていたら「もう疲れた、指が痛い」って思いますよね。でもClaudeにとっては、15,000回ボタンを押すのなんて、どうってことないんです。ただ続ければいいだけですから。 そもそもClaudeには時間がどれだけ経ったかという感覚もないんです。「長時間同じことをしているなら何か変だぞ」という感覚や、時間に対する直感がないんです。これはちょっと面白いところであり、まだ改善の余地がある部分ですね。これが視覚認識における課題の一つの例です」

引用元間違えました。正しくはこちらです。 https://youtu.be/CXhYDOvgpuU?s...

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