「Claude Code、あんまり使いこなせていないんだよねー」というメンバーに、Claude Codeの使い方をハンズオンしながら話した内容を録音→整理してみたので投稿します。 あくまで私の日常的な利用方法を示したものなので、細かいところは人それぞれの部分があると思います。 以下、スレッドにて👇
【段階的かつドキュメント中心のアプローチ】 AIにいきなりコードを書かせるのではなく、段階を踏んでドキュメントを介して作業を進めることが重要。 ① 要件定義・仕様化を最初に行う
【「コーチング」的に対話し、AIの能力を引き出す】 AIを単なるツールとしてではなく、学習・成長するパートナーとして捉え、その能力を引き出すコミュニケーション態度をとる。 ① 明確な共通言語・専門用語を使う 💡曖昧な日常言語よりも、技術的な専門用語を積極的に使う。
【AIが自律的に動ける環境の整備】 AIが能力を最大限に発揮できるよう、人間側が適切な作業環境とツールを提供することが重要。 ① AIが外部環境を認識できるようにする 💡開発対象のAPIスキーマやデータベース構造などを、AIが自らアクセスして情報を取得できる環境を整える。
【AI時代の開発者のマインドセット】 AIとの協業は、開発者の役割やスキルセット、さらには「良いコード」の定義さえも変える。 ① 基本(タスク分割)に立ち返る 💡開発タスクを細かく分解するという基本的なプラクティスを、AIとの協業において徹底する。
書き忘れたこと: 【AIエージェントは「正射必中」ではない】 →プロセスは正しくても、明確なゴール(受け入れ基準/到達精度の定量値など)がないと、期待通りの成果物は得られない。 「プロセスは良い感じなので、きっと良い感じのものができるだろう」と判断するのは、ダメ!絶対!
