これは大きすぎるニュース!!!今までトランプ政権はAI加速でテック右派とMAGAが共同戦線のように見えてたが決裂。AI加速法案(モラトリアム法案)が成立しかけていたが全会一致でギリギリ否決された。技術の加速ではなく、「アメリカという国と国民」をMAGAは重視する。
極左極右がビッグテック締め付けで一致してるアメリカはスティーブバノン(極右) エリザベスウォーレン(極左) がアルトマン、イーロン、などの目指す(シンギュラリティ) に一定の規制を設ける可能性。 簡単に言えば「技術(テックリバタリアン)」より「人類(右左はここで結託)」を優先。
翌朝、利益団体もすぐに彼らの功績を認めた。「マイク・デイビス氏とスティーブ・バノン氏がバノン氏の番組で説明した通りの展開でした」と、AIリスクの軽減に取り組む超党派の非営利団体、フューチャー・オブ・ライフ研究所の最高政府関係担当責任者、ジェイソン・ヴァン・ビーク氏は述べた。
今アメリカで何が起こっているのか。 抽象的に言えば、近代を形作ってきたリベラルと保守という軸 VS シンギュラリティ加速主義テックリバタリアン思想という壮大な図式がこのモラトリアム法案の否決というニュースの裏で始まろうとしている可能性がある。
このニュースの要約
ちなみに今回のモラトリアム法案否決で分かったのはテックとMAGAに元々あった亀裂がAIという文脈でも今回大きくある(ほぼ全会一致の否決)ことが確認できたことが大きい。一方でAI開発の加速自体が現時点で遅くなるとか投資がされなくなるとかではなく特に今までと変わらないことには注意が必要。
元記事。「トランプ政権」と書いたが、正確に言えば「上院議員の99/100人の賛成」のため議会と政権は立場が微妙に違う可能性がある。 https://www.theverge.com/polit...
エリザベス・ウォーレンの弟子ロヒット・チョプラとスティーブ・バノンという極左右双方が4月に対談したというニュースもあり、彼らはビックテック締め付け動機で一致している背景。 https://archive.md/8mwRa



