Published: July 16, 2025
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AmazonのAIエディタ「Kiro」所感 ⭕️良い点 ・要件定義、設計、Taskリストがベースにある安心感 ・HooksやSteeringなど細かい設定が充実 ・VSCodeのForkで移行が簡単 ・アイコンが可愛い(⬅️重要) ❌気になる点 ・モデルが弱い(Claude Sonnet 4.0, 3.7) ・AIエージェントの動作が若干遅い

Image in tweet by Oikon@外資ITエンジニア

TaskリストからKiroのUI上から"Start task"でそれぞれのTask sessionをスタートできる。Taskが失敗すると画像のようにError implementing taskになり"Retry"をさせられる。明確で良い。 現状、KiroのモデルはClaude Sonnet 4なのでRetryでもなかなか解決してくれないことも多い。ここは今後に期待。

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Kiroに必要な手順書は以下の3つ ・requirements. md ・design. md ・tasks. md Specモードを選べば、画像のようにチャットしながら"Move to ..."ボタンでそれぞれの手順書(mdファイル)もVibe codingで作成できる。この3つのファイルは以下に自動生成される。 .kiro/specs/{spec_name}/

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Kiro Agentに許可するコマンドもVibe Coding中、もしくはSettingsで設定できる。この辺はClaude CodeのAllow/Denyの設定と似ている。 CursorやWindsurfのようなAIエディタではなく、Claude Codeと役割が被る印象を受けたのは、このツール許可設置部分も大きい。両方で設定したくない。。。

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Kiroを半日使った感じ、しばらく使ってみようかなと思うくらい悪くなかった。 Requirements -> Design -> Task list この要件定義の叩き台を作ってくれるだけでも嬉しい。 プレビュー版は無料、正式リリース版もおそらく$19の予定なので、とりあえず使ってみるべし。 https://kiro.dev/

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