Published: August 31, 2025
2
338
1.5k
製鉄が、コンビナートに収容されると、過去の「製鉄」が幻になり、小さな集落でどうやって、あんな製鉄を?って連想が止まらなくなると、オカルト気味な「製鉄民」の歴史が忍者と一緒に語られたりして、「もののけ姫」まで特異な浮いた場所のタタラ場を描いてしまうし、次の世代は同じように幻の味噌を
話し出してしまうのは、祖母が作った自家製の味噌とかを見たことが無くなったからで、少なくとも、「もののけ姫」の最初の放映年の頃には、自家製の祖母の味噌とか普通にあったか、記憶として知ってたから、味噌が高級だと読み解く人はいなかったと思います。
「室町時代は、昭和と違う」と言われたら、そうだし、新しい認識を切り拓く世代の強みでもあるけど、室町時代なら、味噌そんなに高級じゃないのでは?ということで、現在、議論されてるようです。
