Published: September 23, 2025
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「自信」って、自分の信用度の話しだと思ってた。 <自分>の今の実力は、過去から現在地までの積み重ねです。その事実には、事実と積み重ね分の<信用>がございます。みたいな。渾身の一杯だと発言する中身に自信が備わっているのであって、品物は常に「不完全」では?だって、毎秒ごとに質は落ちるし。
下手だから不完全ではなく、根本的に品物って「完璧な物」は存在しないのではないか?という話し。 食べ物だと分かりやすいけど、世界一のシェフが完成させた瞬間から、テーブルに運ばれて、客の口に入るまでの間に、品質は落ちている。 SNSで評価された分は、SNSで評価された場合の評価に過ぎない。
SNSにアップするまでに、作業を開始して完成したぞ!と思うまでの中身に、「自信-自分が自分を信用している物」が詰まっている。 例えば、私は1時間で短編小説が書けるとか、私は色の選び方なら迷わないとか、特技かもしれない部分や自分のやり方を、「自信」って呼んで人に提示する物だと思ってる。
信頼はまた少し別。頼りにするのは、未来的な表現になるので、信頼は未来値。 信用が出来る部分を、自信と呼ぶ。
