Published: November 2, 2025
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#gnsnプラス 🕯️ 🌸ちゃんに特別扱いしてほしい🕯️さん。🌸ちゃんとしては普通に恋人らしく接している。デートに行ったりたまにプレゼントを送ったり。他人や友人では決してあり得ない距離感で時間を共有していた。しかし、🕯️さん的には物足りない。🕯️さんは🌸ちゃんのものであり、🌸ちゃんは🕯️さんの

ものなので、もっと独占したいししてほしいし、お互いをもっと共有したい。なので自分の押し売りを始めることにした。まずは名前で呼んでもらうことから。「フリンス’’さん」ではなく「キリノレ」と呼んでもらう。「フリンス’’さん」と呼ばれるたびに「キリノレです」と訂正してた。🌸ちゃんは困惑。

でも次第に慣れていき、今や完全に「キリノレ」よびである。たまに「さん」がつくのはいただけないが。次に🕯️さんも🌸ちゃんを名前で、敬称なしに呼ぶことにした。「🌸」と呼びかけるたびに赤くなっていた🌸ちゃんにニコニコしていた。こちらも結局慣れていき、最初の初々しい反応は惜しいがご満悦🕯️。

その次はボディタッチを増やした。今まではエスコートする時のみでほとんど触れたことはなかったが、なんとはなしに手を握ってみたり髪を撫ぜたり。これについても🌸ちゃんははじめはびっくりしたり固まったり、「警戒心の強い子猫だ」と🕯️さんは思っている。その警戒心の強さは🕯️さん的にはありがたい

が、🕯️さん自身にも持ち出されてはたまったものではないので触れる機会を増やして慣れてもらった。今では手を取ったり頬に触れたりしても嬉しそうにして時には擦り寄ってくる。そして次は自分のランプを持ってもらう戦闘などに支障が出ない時は🌸ちゃんに持っててほしい。そうすることで自分は

🌸ちゃんのものだと視覚的にも感覚的にもわかってとても嬉しくなる🕯️さん。さらにランプの手入れをしてもらい、自分の髪の手入れもしてもらう。お返しに🌸ちゃんの髪の手入れをやる。同じヘアオイルを使うし櫛もお揃いを買った。同じ匂いがするし🌸ちゃんに触れてもらう時間が増えたしでご機嫌🕯️さん。

最後は、閉じ込めてしまうこと。これはまだ実行せずに取ってある。いつにしようか、どのようにしようかを考えて毎日楽しみにしている🕯️さん。名実ともに、身も心も全てを自分のものにし、自分を捧げる。悪い妖精である🕯️さんはお気に入りを決して手放さない。

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